2008年10月 6日

救急講習

先週の日曜日に地区の青年部主催の救急講習が行われました。

ブログでも書いたと思いますが、実は以前息子が飴玉をのどに詰まらせたのを

私が講習を受けていて、冷静に対処出来たから、かみさんも知っておこうということで

家族全員で参加してきました。

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まずはいろいろな講義を聞きます。

救急車の呼び方、救急車の平均到着時間、回りの人処置の仕方、止血の仕方・・・などなど。

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ここからは、実技です。

人形を使って、心臓マッサージ、人口呼吸を練習しました。

特に心臓マッサージは実際に練習しないと、とても出来ません。

思ったよりも力を入れずに、体重を乗せる感じがコツだと思います。

しかし実際に講習を受けないと、難しいと思います!

心臓停止をしてしまった人がいたら、救急車がくるまで、心臓マッサージをやり続けることが、

命が助かる確率が高まることだそうです。

DSC_0664.JPG

次は、AEDの練習です。

AEDという機械はほんとに使い方が簡単で、機械の音声通り行えばいいという優れものです。

でもこれも実際人形を使って練習してみないと、いきなり使うのは勇気がいりますよね。

 

今回講習を受けて、心臓マッサージ・人口呼吸・AEDの使い方は、完璧になったと思います。

でも月日が経つと、だんだん忘れてくるんですよね・・・。

いざという時のためにも、来年も家族で講習を受けたいと思います。

皆さんも是非どうですか?

 

 

 

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コメント

こんにちは。
救急講習大事ですね。
私も以前受けたことがありますが、もう何年も前。
定期的にうけたいものです。

daiさんこんにちは

処置の違いで救命率上がったり、病気や怪我の後遺症発生
リスクが減ったりもあるそうですから、自分の身(家族)は自分
で守るって意味でも大切ですね。ご立派!

こんばんは!

私も以前講習を受けたことがあります。
心臓マッサージは、ちょっと勇気がいりますね。
細かいところを忘れかけているので、定期的な受講が必要ですね。

あいさん

あいさんも救急講習受けられたんですね。
でもほんと忘れますよ!

いざという時のためにも、定期的に受けるのがいいと思います。

ずーさん

ほんとそうなんですよ。
救急車到着までの時間で、周りの人の処置の仕方が
一番大切になってきます。

家族の中で自分だけ知っているより、かみさんも知っていたほうが
よりいいですよね。

GENさん

心臓マッサージは何回もやったので、大丈夫だと思います。

定期的に受けたほうが、いいですよ!

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