救急講習
先週の日曜日に地区の青年部主催の救急講習が行われました。
ブログでも書いたと思いますが、実は以前息子が飴玉をのどに詰まらせたのを
私が講習を受けていて、冷静に対処出来たから、かみさんも知っておこうということで
家族全員で参加してきました。
まずはいろいろな講義を聞きます。
救急車の呼び方、救急車の平均到着時間、回りの人処置の仕方、止血の仕方・・・などなど。
ここからは、実技です。
人形を使って、心臓マッサージ、人口呼吸を練習しました。
特に心臓マッサージは実際に練習しないと、とても出来ません。
思ったよりも力を入れずに、体重を乗せる感じがコツだと思います。
しかし実際に講習を受けないと、難しいと思います!
心臓停止をしてしまった人がいたら、救急車がくるまで、心臓マッサージをやり続けることが、
命が助かる確率が高まることだそうです。
次は、AEDの練習です。
AEDという機械はほんとに使い方が簡単で、機械の音声通り行えばいいという優れものです。
でもこれも実際人形を使って練習してみないと、いきなり使うのは勇気がいりますよね。
今回講習を受けて、心臓マッサージ・人口呼吸・AEDの使い方は、完璧になったと思います。
でも月日が経つと、だんだん忘れてくるんですよね・・・。
いざという時のためにも、来年も家族で講習を受けたいと思います。
皆さんも是非どうですか?

Copyright © 2008 flowers for algernon All Rights Reserved.
コメント
こんにちは。
救急講習大事ですね。
私も以前受けたことがありますが、もう何年も前。
定期的にうけたいものです。
Posted by あい at 2008年10月 6日 11:57
daiさんこんにちは
処置の違いで救命率上がったり、病気や怪我の後遺症発生
リスクが減ったりもあるそうですから、自分の身(家族)は自分
で守るって意味でも大切ですね。ご立派!
Posted by ずー at 2008年10月 6日 12:44
こんばんは!
私も以前講習を受けたことがあります。
心臓マッサージは、ちょっと勇気がいりますね。
細かいところを忘れかけているので、定期的な受講が必要ですね。
Posted by GEN at 2008年10月 8日 22:57
あいさん
あいさんも救急講習受けられたんですね。
でもほんと忘れますよ!
いざという時のためにも、定期的に受けるのがいいと思います。
Posted by algernon at 2008年10月11日 10:26
ずーさん
ほんとそうなんですよ。
救急車到着までの時間で、周りの人の処置の仕方が
一番大切になってきます。
家族の中で自分だけ知っているより、かみさんも知っていたほうが
よりいいですよね。
Posted by algernon at 2008年10月11日 10:29
GENさん
心臓マッサージは何回もやったので、大丈夫だと思います。
定期的に受けたほうが、いいですよ!
Posted by algernon at 2008年10月11日 10:30
コメントする