I Love Itoigawa

世界ジオパーク認定 ジオパーク祭り「I LOVE ITOIGAWA ~親子でいといがわを遊びつくせ~」を2009年11月に開催させていただきました。さて、今イベントではいろいろな形で、糸魚川の魅力・糸魚川の遊び方を知り、体感できるよう心掛けました。
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9/下旬 翡翠まつり

「翡翠まつり」は、親不知ピアパークと親不知海岸を会場に開催されます。
好評を博している「ヘリコプター遊覧」飛行体験のほか、恒例のイベントである「チビッ子宝探し」や「翡翠原石重さ当て」等などが開催されます。
■会 場:親不知ピアパーク・親不知海岸(糸魚川市大字外波地内)
北陸道親不知ICを出て上越方面に車で2分
08.31、09.01 おててこ舞(根知山寺の延年)

おててこ舞は、根知地区山寺集落で古来から保存・伝承されている「根知山寺の延年」のことをいい、舞の中の有名な踊り「おててこ舞」が一般に祭りの総称として広く親しまれています。「根知山寺の延年」は、県内に伝わる唯一の延年芸能であり、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
この山寺の延年は、風流(初期の歌舞伎踊)と稚児舞楽を中心に神楽・万才・獅子舞の類が加えられた計10曲で構成されています。
毎年9月1日の日吉神社の祭礼に奉納され、また、前日8月31日の夜には宵宮として9曲が奉納されるほか、夜店や盆踊りもあり、山里ならではの風情が感じられます。
7/上旬 田伏の祇園祭

糸魚川市田伏地区 奴奈川神社で毎年7月7日、14日に行われていましたが、昨今では近い日曜日にとり行われております。
祇園祭の流れとしては、神輿にて氏子管内を巡幸する。旗や祭矛、弓矢、盾を棒持した子供たちの行列がお供として参加する。曳綱を神輿の担ぎ棒に結わえて、担ぎ手と曳き手が競り合いながら一気に走り、本社へ着くと、神輿を揉み合いながら一騒ぎした後で、いっきに走り、社殿へ納める。荘厳な荒々しさが静寂に戻ります。
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2009.06.14 6/上旬 木地屋の里 たけのこ祭り

木地屋の里にてたけのこ祭りが開催、たけのこ汁、はちみつ、イワナ塩焼、栃もち、各種地元産品が販売されます。
5/下旬 春の海谷まつり

海谷三峡パークで、きのこの駒打ち体験、丸太切り競争、噂のつきたてのお餅を使用したおいし~いもち煮・山菜等の販売なども行われます。
5/下旬 第21回海のウェストン祭と白鳥山々開き

●海のウェストン祭●
◆会 場:親不知コミュニティ広場
◆日 程:7:00~ウェストン祭 式典とオカリナ演奏会他
●白鳥山々開き●
◆日 程:8:30~ 上路地区の坂田峠登山口に集合し、登山開始。
※式典後、自家用車の乗り合いで、坂田峠まで移動し白鳥山登山になります
5/1~5/20 藤まつり
5/上旬 月不見の池と藤まつり

●藤まつり●
月不見の池の近くの新町区では、毎年5月の藤の花の咲く頃、通りの家々は丹精込めて作り上げた藤の花を軒先に並べる「藤祭り」を開催します。藤の名所「月不見の池」、早川の名湯「焼山温泉」、「笹倉温泉」に向かう途中にありますので、藤街道を歩いてご覧ください。
●月不見の池と藤まつり●
月不見の池の藤の花の見頃に合わせて、月不見の池を会場として「月不見の池と藤まつり」を行います。藤の苗木や地元特産品のけんさい飯(味噌の焼きおにぎり)、おぼろ汁、各種山菜などを取り揃えて販売します。
5/上旬 戸倉山トレッキング

新緑のブナ林を抜けると、目の前に広がるのは感動的な大パノラマ。戸倉山974mで頂上が尖っているので、360度見渡せる大パノラマが楽しめます。
4/下旬 空から見るジオパーク
「空から見るジオパーク」 糸魚川ジオパークヘリコプターフライトツアー。 ピアパーク~小滝川ヒスイ峡~明星山~不動滝~黒姫山~ピアパーク を回るコースで、大迫力のツアーです。
4/24 能生白山神社 春季大祭

毎年4月24日に行われる大祭で奉納される舞楽は、市内に4つある国の重要無形民俗文化財の一つ。室町時代の中頃には大阪四天王寺から伝承され、舞楽が奉納されていたといわれている。稚児が主役の舞いが多く、近郷近在の人や遠来の客を神遊びの世界へと魅了する。最後の陵王の舞は圧巻。
4/18 日光寺けんかまつり

日光寺けんか祭りは、真言宗日光寺と白山神社の祭礼が同時に行われる神仏習合のお祭りです。神輿同士のぶつかる音が派手に響き、観客は担ぎ手に声援を送ります。担ぎ棒を地面について、壊れるほどに神輿を思い切りぶつけ合います。
4/10、11 糸魚川けんかまつり

五穀豊穣を祈って神輿をぶつけ合う「けんか祭り」。押上区・寺町区の若衆が担ぐ、一の神輿と二の神輿の2基の神輿が天津神社の境内を周りながら、10回前後ぶつかり、もみ合います。最後は、双方決められた位置から走り出し、勝敗を決します。
神輿の後は、国の重要無形民俗文化財の一つに指定されている舞楽が奉納され、境内の雰囲気は動から静の世界へと一変します。