2009年11月19日

糸魚川 ジオ丼

糸魚川ジオパークは24のジオサイトがあります。
な、なんと、その24ジオサイトにちなんだ
ジオ丼が遂に完成しました。

話題騒然!!24ジオサイトのライスボウル(丼)
11月15日より各店舗にて販売開始!!
「ジオパーク丼を食べつくせ!」

sign.jpg

パンフレットはこんな感じです。

 24ジオサイトのライスボウル(ジオ丼).jpg

詳しくはこちら・・・

http://buhinya.biz/i-love-itoigawa/

2009年11月12日

キハ52 ヘッドマーク

またまたイベント情報です!!

当日のイベントの目玉の1つ「ジオサイトツアー」。
本日大糸線のキハ52ヘッドマークの取り付け確認に行ってきました。
北アルプス線 キハ52
ヘッドマークは当日のお楽しみということで、紹介出来ないのが残念です・・・。
しかしこのヘッドマーク、世界ジオパーク認定記念イベントの特別号ということで、当日は、13:12糸魚川発の車両にのみ取り付けられます。つまり1往復だけとりつけられる超レアヘッドマークです。
皆様カメラのご準備をお忘れなく!!

当日の参加者もまだ若干余裕がございます。お早めにご予約ください。

お問い合わせ先:(社)奴奈川青年会議所事務局 tel 025-552-9343

イベント情報はこちら

http://buhinya.biz/i-love-itoigawa/

 

2009年11月11日

糸魚川をあそびつくせ (糸魚川 ジオパーク)

11/15にいろいろな糸魚川の魅力を堪能できるイベントを開催いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

世界ジオパーク認定記念 ジオパーク祭り
「I LOVE ITOIGAWA」~親子で糸魚川を遊びつくせ~
日 時:11月15日(日)10:00~16:00
会 場:ヒスイ王国館2階ホール(JR糸魚川駅北口)

親子でいろいろな糸魚川の魅力を
    楽しめるイベントを開催します。


目玉その①アウトドアブース
これがわかれば、親子で大自然糸魚川を更に楽しめる!!

・「ダッチオーブン教室」 無料(当日各先着20名様)

ダッチオーブン教室

あの憧れの"魔法の鉄鍋 "ダッチオーブン。煮る、焼く、蒸すなど何でも出来る優れもの。
1度はやってみたいと思ったことはありませんか?
是非ご参加下さい。

 11:00~ (ナン・カレー)
 14:00~ (地元の食材を使ったアウトドア料理)

・「なめこ菌打ち体験」 無料!

なめこ菌打ち体験

10:00~(数量限定)

大人気のなめこ菌打ち体験です。
約30cm位の原木に穴を開け、なめこ菌のついたコマを打ち、家庭に持って帰って日陰の土の上で楽しみながら育てる。
・「ウッドクラフト教室」 無料!

ウッドクラフトウッドクラフト

10:00~16:00

見本を見ながら、木や枝を使って動物・昆虫・おもちゃ作りが楽しめちゃいます。

目玉その②ジオサイトツアー
・「大糸線とバスで行くガイド付きジオサイトツアー」要事前予約
参加費500円 先着40名様限定!

お問い合わせ・お申し込み 
(社)奴奈川青年会議所事務局 TEL:025-552-9343

大糸線明星山高浪の池

大糸線って乗ったことあります?普段あまり乗る機会がないですよね。
でも乗ってみると、レトロな雰囲気のボックスシートに姫川渓谷の絶景と見所満載です。
また小滝駅からバス移動し、大迫力の明星山、高浪の池の紅葉も見に行っちゃいます。
もちろんガイドによる説明つき!親子で大満足間違いなしです!!
しかも当日は、当日のみの限定ヘッドマーク特別2両編成です!!

10:30 ヒスイ王国館受付(会場を楽しんでもらいます。)
12:30 JR糸魚川駅前集合
12:40 出発式(ジャン楽さんによるジャンベ太鼓演奏)
13:00 特別車両到着
13:12 糸魚川駅発(車中で大糸線の説明、クイズ)
13:33 小滝駅着 これよりバス移動
13:45 小滝駅発
14:05 明星山着 
14:20 明星山発 高浪の池へ
14:35 高浪の池着
15:05 高浪の池出発
15:45 ヒスイ王国館着        

目玉その③笹ずし作り体験ブース 無料!

笹ずし

11:00~

糸魚川の郷土料理の1つである「笹ずし」。昔はどの家庭でも作っていたみたいだけど、今ではなかなか習う機会がないですよね。でも作り方はとても簡単なんです!
地域のお母ちゃん達と楽しく習っちゃおう!
これさえ覚えれば、子供たちも大喜びですね!!

その他にも、まだまだ盛りだくさん!!

その他にもジオサイトのクイズやミッションをクリアして、商品がもらえる「ジオアトラクション」

市内の小学生に大人気の「ハチドリひとしづく物語の紙しばい」
ハチドリのひとしずく

焼山ジオサイトの「温泉の足湯」
10:00~16:00

和製カプチーノが味わえる「バタバタ茶体験」
バタバタ茶
10:00~16:00

なめこ汁・こくしょ・イワナフライ・あんこうの唐揚・かに・甘えびなどの美味しい「地域の特産物販売」
こくしょ
11:00~(無くなり次第終了)

四季折々の風景・イベント紹介・アウトドアスポットなどを紹介した「地域の魅力展示ブース」
海谷まつり
10:00~16:00

そして、なんと協力店舗24店舗!!糸魚川のジオサイトの数と同じ「24つのジオサイトライスボウル」(どんぶり物)が遂に完成しました!!
会場では2つのライスボウル(子丼サイズでの販売)が味わえます。
10:30 発表 11:00 販売

また、15日より市内各店にて販売が開始されます。
(15日のイベント会場での発表に先駆けて、こっそり紹介・・・。)
ごはん・キャベツ・ソースカツx2の地層丼ボッカ汁をベースに半熟卵を落としたボッカ丼新鮮な魚介類が味わえる味山ライスボウル

こんな魅力的な丼が他にも21個!!15日が待ちきれないですね!

皆様のご来場をお待ちしております。

 



 

JCジオ祭りポスター.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ 
(社)奴奈川青年会議所事務局 TEL:025-552-9343

 

リアルタイム情報はこちら↓

http://buhinya.biz/i-love-itoigawa/

 

2009年11月 4日

大糸線2両編成、限定ヘッドマークに乗ろう!

世界ジオパーク認定記念 ジオパーク祭り
「I LOVE ITOIGAWA」~親子で糸魚川を遊びつくせ~

日 時:11月15日(日)10:00~16:00
会 場:ヒスイ王国館2階ホール(JR糸魚川駅北口)

親子でいろいろな糸魚川の魅力を
    楽しめるイベントを開催します。

 

今回はその目玉の1つとしまして、ジオサイトツアーを紹介します!


・「大糸線とバスで行くガイド付きジオサイトツアー」要事前予約

参加費500円 先着40名様限定!

お問い合わせ・お申し込み 
(社)奴奈川青年会議所事務局 TEL:025-552-9343



大糸線明星山高浪の池

大糸線って乗ったことあります?普段あまり乗る機会がないですよね。
でも乗ってみると、レトロな雰囲気のボックスシートに姫川渓谷の絶景と見所満載です。
また小滝駅からバス移動し、大迫力の明星山、高浪の池の紅葉も見に行っちゃいます。
もちろんガイドによる説明つき!親子で大満足間違いなしです!!
しかも当日は、当日のみの限定ヘッドマーク特別2両編成です!!

かなりレアですね!

タイムスケジュールは以下の通り

10:30 ヒスイ王国館受付(会場を楽しんでもらいます。)
12:30 JR糸魚川駅前集合
12:40 出発式(ジャン楽さんによるジャンベ太鼓演奏)
13:00 特別車両到着
13:12 糸魚川駅発(車中で大糸線の説明、クイズ)
13:33 小滝駅着 これよりバス移動
13:45 小滝駅発
14:05 明星山着 
14:20 明星山発 高浪の池へ
14:35 高浪の池着
15:05 高浪の池出発
15:45 ヒスイ王国館着

 

皆様のご参加お待ちしております。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

http://buhinya.biz/i-love-itoigawa/

 

    

2009年6月25日

田伏祇園祭

魚川市田伏地区 奴奈川神社で毎年7月7日~14日に行われていましたが、昨今では近い日曜日にとり行われております。今年は75()と12()に行われます

 

 祇園祭の由来は疫病退散の手立てとして講じられ、病気の起こり易い暑い夏の時期に疫病除けとして信仰の篤い牛頭天皇と、須佐之男尊が合体した形で神様としてお出まし願い、神輿に遷座願って津々浦々までの御巡幸により、町中の隅々から疫病を退散してもらおうと願いました。それが、京都の八坂神社の祇園の始まりとされており、祇園祭や神輿の御巡幸の事を「お天王さん(おてなさん)」と呼んでいる由縁でもあります。

 

 田伏の祇園祭はいつ頃から始まったのか定かではありません。田伏の特徴としては神輿の屋根の上の鳳凰は、稲の苗をくわえてもらっています。これは、疫病除けに端を発した祇園祭ではありますが、時代の変遷と共に、稲作は農業、五穀豊穣を祈り、瑞穂の国を現しており、平安無事、弥栄を祈願しての祇園祭でもあります。

 

 

clip_image002.jpg 祇園祭の流れとしては、神輿にて氏子管内を巡幸する。旗や祭矛、弓矢、盾を棒持した子供たちの行列がお供として参加する。曳綱を神輿の担ぎ棒に結わえて、担ぎ手と曳き手が競り合いながら一気に走り、本社へ着くと、神輿を揉み合いながら一騒ぎした後で、いっきに走り、社殿へ納める。荘厳な荒々しさが静寂に戻ります。

 

2009年6月 3日

あれは何だ!?と、と、と・・・

糸魚川の某所にある鳥が現れたという情報を聞きつけ、慌てて向かいました。

皆集まってます。.JPG

みんな集まってますね。

どこだ?どこだ?

朱鷺1.JPG

いた!いた!でもあの鳥ではないよね!?

うん!?顔が赤いぞ!?

やっぱり、と、と、朱鷺だ!

朱鷺2.JPG

拡大すると、こんな感じです。今までは「とっきっき」しか見たことなかったんで、すごく感動します。

やっぱり本物は迫力ありますね!

朱鷺3.JPG

このポーズは凄く朱鷺っぽいですね。

朱鷺4.JPG

これはすごく不思議な感じ・・・。

朱鷺5.JPG

最後は飛んでいってしましました。

 

糸魚川は朱鷺にとっても魅力的なまちなんですね!!

 

2009年4月14日

糸魚川 桜 お花見スポット part.1

桜満開ですね!桜っていいですよね!

あんなに綺麗で人々の心を魅了するのに、短い命。

じゃあ、思い切り桜を楽しみましょう!

では、糸魚川の桜の見所を紹介したいと思います。

 

天津神社.jpg

糸魚川の桜っていったら、やはりここは外せません!市民会館(天津神社に向かう道)です。

桜並木がいいですね。昔から見てきたので、ここが一番落ち着くかな。

 

姫川桜づつみ1.jpg

こちらは知りませんでしたが、姫川の堤防にある「姫川桜づつみ」です。

姫川桜づつみ2.jpg

少しまだ若い桜ですが、桜並木がずっと続きます。(すごく長いんですよ!)

 

須沢公園1.jpg

こちらも今年発見しましたが、青海の須沢公園の桜です。

 

須沢公園2.jpg

お花見を楽しんでいる人もいます。ここは広くて、芝生もあるので穴場ですね。

 

青海小1.jpg

ここは有名な青海小の入り口の桜です。

 

青海小2.jpg

青海小3.jpg

満開に咲いてます!やっぱり綺麗ですね!

 

今井1.jpg

最後に私が一番好きな桜を紹介します。

今井の姫七発電所の近くにある桜です。樹齢何年なんでしょうか?すごく迫力があり、見事な桜を咲かせています。

 

今井2.jpg

反対側から見ると、また雰囲気が違いますよね?

皆さんのオススメの桜はどこですか?

 

2009年4月13日

地域の魅力再発見ツアー第1弾~下早川編~

ふれあいの里を後にし、次に向かったのは下早川地区です。

 

ここは「早川藤の里夢プラン」の天池さんが案内してくれます。

天池さん.JPG

前日の雪で結構積もってますが、雪化粧をした「月不見の池」が楽しみです。

雪の月不見の池.jpg

なんとも幻想的でいいじゃないですか!?

月不見の池は5月の藤まつりが有名ですが、雪が積もった感じも実にいいです。

月不見の池の成り立ち.jpg

月不見の池の手前の休憩所には、この池の成り立ちが書いてあります。実は月不見の池は焼山の噴火で出来たものではありません。池と周りを取り囲む巨岩は、地すべりによって出来た物です。昔、泥地の上に海底火山が出来ましたが、柔らかい層の上に硬い火山がある為、何百万年という年月をかけて、ゆっくり地すべりして出来ました。だから、大立岩や小立岩が立ったままなんですね。

go around.jpg

続いて強羅に向かいます。

強羅は「go around」からきてるとか、きてないとか・・・。こういうお話も実におもしろいです。

 

強羅.jpg

これが「強羅」です。巨岩が重なったところに、お地蔵様が安置され、八十八箇所巡りが出来るようになってます。巨大な岩を登ったり、降りたりまさに秘境といった感じです。ここは雪のない時にくると、独特の湿地帯で、木や岩にこけが生えていてなんとも言えない幻想的な風景です。まさに「屋久島」みたいな感じ?朝日が差す時間や、夕方などの写真を是非撮ってみたい!

石の墓.jpg

ある地元の方が岩を購入して、お墓をここに作ったそうです。すごいです・・・。

ももんがの跡.jpg

ここは「むささび」も多いらしく、この木は「むささび」の爪の跡で削れてしまったみたいです。夜きたら「むささび」に会えるかも!?

 

それでは、俳句、キャッチコピーを紹介します。

 「凛として しげる木立に 名所あり」

「かたいのは 人の絆と 早川の岩」

「人不知 月不見に浮く 藤と月」

「月不見や 藤と並んで 花景色」

「月不見の池 水面に映る 藤の花」

「森の中 藤の花に誘われ 散歩する」

「甘い香りに 誘われて 藤まつり」

「あの森で 月も見えない 藤の花」

「地すべりも 年月重ね 月不見に」

 

『悠久の時に創られし 藤の里』

『早川に 負けるな天池 ここにあり』

『世界から GO ROUND』

『水と岩と藤の花の里 早川』

『月見酒もいいが 藤見酒もいい』

『ガイドも楽しい 月不見の池』

2009年4月12日

地域の魅力再発見ツアー第1弾~上早川編~

焼山.JPG

能生を出発しまして、続いて上早川にやってきました。

朝降っていた雪が嘘のように晴れて、焼山がすごく綺麗に見えます。

青い空と雪は、ほんと美しいですね!

 

焼山は約3,000年前に出来た若い火山で、県内唯一の活火山です。

約1,000年前、650年前、240年前のそれぞれ大噴火を起こし、火砕流が日本海まで到達したこともあるそうです。約1,000年前の噴火で発生した火砕流で、早川の大地が平らになったそうです。

ブナの大木.JPG

これが約3,000年前の噴火の際に起きた土石流にも流されなかったブナの立木です。生命力に感動しました。

焼山温泉ロビーにて、湯川内青年会の取り組みを聞きました。

 

活動紹介1.JPG
 いろいろな四季の焼山の写真です。

活動紹介2.JPG

焼山登山道の道なぎを初め、仮装盆踊り、魚つかみどり、さいの神などいろいろな取り組みをされています。

このようにその地域に来たときに1年間の活動が分かれば、違う季節にも来たくなりますね!

 

続いて、焼山のふれいあの里に移動して、待望の昼食です。

 

けんさい飯1.JPG

おっと、これはうまそうです!!

けんさい飯2.JPG

これが「けんさい飯」です。祭ごとや葬式の際に多くの人が来るので、必ずご飯が余ったそうです。そのご飯をおにぎりにしていろりで焼き、味噌をつけて食べたそうです。

今回はくるみ味噌をつけて、頂きました。これが実にうまい!!

このくるみ味噌が、けんさい飯によく合うんです。

焼とうふ.JPG

こちらが「手作り焼とうふ」です。しょう油をつけていただきました。濃厚な味の豆腐が、なんとも旨い!

 

おぼろ汁.JPG

こちらが「おぼろ汁」。これもさっぱりしてうまかったな。

おもてなし.JPG

今回協力していただいた「JAひすい上早川婦人部」の方です。

 おばちゃん達とわいわいしゃべりながら味わう「郷土料理」はほんと最高でした。「郷土料理」ほんと伝えていきたいですね。

 

最後に俳句・キャッチコピーを紹介いたします。

「焼山の ドームが どーもと 燃えている」

「焼山と 人と文化と いい笑顔」

「いろり端 おにぎり焼いて ほうばるう」

「いろり囲んで けんさい飯 これぞ故郷」

「山と海 一度に満喫 温泉郷」

「いろりにて おにぎり食べて 語り部おばさん」

「今こそ 地域発信 郷土愛」

「早川の 子らと伸びゆく 活火山」

「活発な 火山とともに 青年会」 

「雪山の 郷で楽しむ ぬくもりの湯」

 

『地球の郷 上早川』

『焼山の郷に見つけた母の味』

『焼山の名湯につかって 心がポッ』

『熱烈歓迎 火の国 焼山』

『いきいき活発 人と火山』

『うまい物と 温泉と これぞ郷土の恵みなり』

2009年4月 9日

地域の魅力再発見ツアー第1弾~能生編~

「地域の魅力再発見」というテーマで、糸魚川のいろいろな地域の皆さん、ジオパーク学芸員の方と 各地域の魅力・その魅力を活かした活動を見に行くというツアーを、3月28日に行わせていただきました。

当日は、地域の方のいろいろな説明あり、学芸員の地質の補足説明ありと、いろいろな新しい再発見があり、興味深いツアーになりました。

また、地域の皆さんや会議所メンバーで各地のキャッチコピーや俳句などを考えたので、紹介したいと思います。

冬の弁天岩.JPG

弁天岩は高さ約20m、約300万年前の海底火山から流出した火砕流堆積物(溶岩と火山灰)です。

夏の海の日のイベントを皮切りに、多くの海水浴客で賑わいます。また8月上旬に行われる海上花火大会も有名ですね!

しかし雪が降っている時に来たのは、初めてでした!

 

 

灯台.JPG

雪が降っていたので怖かったのですが、みんなで灯台まで登ってみました。

上から見た荒波.JPG

上から登って見ると、すごい迫力ですね!日本海の荒波!雪!まさに東映の始まりのシーンみたいです。

我々地元の人たちは、滅多に冬に海を見に行きませんが、日本海側でない地域に住んでいる人たちは、日本海の荒波を見に来るそうです。冬のニーズを考えることも、重要ですよね。

 

ここで、皆さんの作った弁天岩の俳句を少し紹介します。

「笛の音(ね)が 響く尾山に なごり雪」

「荒れた海 風雪に耐え 厳島神社」

「波しぶき あびる私は 弁財天」

「荒風に 頬をうたれて 歴史を知る」

「弁天さん 五月の鯉の 縁結び」

「弁天で 試してみたい カニ歩き」 (おもしろいけど、これは危険です・・・!)

 

次は白山神社に移動です。

 

白山神社.JPG

雪化粧をした白山神社も厳かで、迫力がありますね。

古代奴奈川族の首長、奴奈川姫を祀って産土神社としたのが始まりと云われており、かつては権現岳にありました。

本殿は明応年間(1492-1501)に火災で焼失しましたが、永正12年(1515)能登守護畠山義元寄進により再興されました。
その建築様式は、三間社流造の前面に一間の向拝を付けたもので室町時代の特色を示しており、国の重要文化財にも指定されています。

また、毎年4月24日に春季大祭が行われ、国指定重要無形文化財の12の舞楽が演じられます。

私は行ったことがないのですが、今年は是非「陵王の舞」を見てみたいと思います。



白山神社本殿.JPG

裏側に回ると、見えてくるのが本殿。実はこちらが本殿なんですね。

能生白山神社の裏山の社叢は尾山といわれています。

ヒメハルゼミ発生の北限地で、天然記念物に指定されています。

7月中旬からは山全体で、ヒメハルゼミの大合唱が聞けるそうです。

 

能生の最後の場所は、マリンドリーム能生ととっとこ岩です。

マリンドリーム能生は時間がなく、あまり滞在することができませんでしたが、高速道路の工事の残土を使って、埋め立てて作られたそうです!

 

とっとこ岩.JPG
続いてとっとこ岩です。こちらも弁天岩と同じく、海底火山から流出した火砕流堆積物(溶岩と火山灰)です。 

こちらの角度からだと、口ばし(?)が1つしか見えませんね。

夕日と、とっとこ岩の風景も有名ですね。

 

最後に能生の俳句、キャッチコピーを紹介します。

「守られし 鎮守の森と 漁師町」

「白山の 海山守る 神と民」

「海のまち みんなで守る 歴史のまち」

 

『海あり、カニあり、歴史あり』

『一度で二度美味しい漁師町』

『カニの都へようこそ!』

『キレイな海と歴史が豊かな能生』

『カニ食べに行こう!弁天岩に上がろう!』

『日本海と神の里 能生』

『海と山の恵みいっぱい能生』

『神秘の森と日本海の夕日』

 

~上早川編に続く~